忍者ブログ
【 学力 = 時間 × 情熱 × 効率 】   この黄金の方程式にしたがって、あなたの学習の情熱と効率を盛り上げることを目的としたブログです。 大学受験、中学・高校受験から日々の授業・資格取得まで幅広くご活用ください。

お気に入りに追加
最新コメント
ブログ内検索


フリーエリア
ブログランキングに参加しています。1日1回クリックしてくださるとうれしいです。
人気blogランキング

プロフィール
HN:
アージー
年齢:
29
性別:
男性
誕生日:
1988/02/24
職業:
京都大学理学部2回生
自己紹介:
 初模試2000位→最高33位まで上げ、京都大学に現役合格した「人造の天才」
 好きなことわざは『為せば成る 為さねば成らぬ 何事も、成らぬは人の為さぬなりけり』
 更なる飛躍に向けて日々精進中

全ページ、リンクフリーです。

日記:変な京大生の部ログ
書評:書評な部ログ
コラム:虎の巻
trackword
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


当たり前ですが、受けた模試は、当日か遅くとも翌日には採点をしましょう。


答案が採点されて帰ってくる頃にはどんな問題をやったかなんて完全に忘れてしまっています。答案が帰ってきてから採点をしたところで、得るものは少ないでしょう。というより、その頃になると模試のこと自体を忘れかけていますから、結局採点せずにゴミ箱行きということにもなってしまいます。


そうならないために、模試は受けたらすぐに採点することが絶対です。採点しない模試など受ける意味はありません。それならば、その時間を勉強なり息抜きなりに充てたほうがよっぽど効率的です。


それと、これはただの愚痴になってしまうのですが、私は定期テストというものにほとんど意味を見出せません。私は模試・テストの意義は自分の理解の不確かな点を確認する点にあると考えていますから、採点されてテストが帰ってくるまでに時間がかかる定期テストというものが非常に非効率、もっと言えば時間の無駄のように思えてしまうのです。


少しでも復習効果を持たせるために感じたことを余白に書いたり分からなかったり迷ったりした問題には印をつけておいたりするのですが、それでも限度があります。


もちろん、受けなければ成績がつかないですから受けざるを得ないのですが、何とかならないもんでしょうかね・・・。

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
(c)Copyright 現役京大生伝授の勉強法~勉強は技術だ!~ author:アージー.
designed by 現役京大生教授の勉強法~勉強は技術だ~ 大学受験
忍者ブログ [PR]
大学受験