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誕生日:
1988/02/24
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京都大学理学部2回生
自己紹介:
 初模試2000位→最高33位まで上げ、京都大学に現役合格した「人造の天才」
 好きなことわざは『為せば成る 為さねば成らぬ 何事も、成らぬは人の為さぬなりけり』
 更なる飛躍に向けて日々精進中

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日記:変な京大生の部ログ
書評:書評な部ログ
コラム:虎の巻
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人は成功よりも失敗から多くのことを学ぶものです。ここでは私が後悔したことを書きます。

赤本は早めにやるべし

赤本は早めにやっておくべきでした。

なんせ初めて1年分の問題を通してやったのが、3年の2月、実に入試の3週間前でしたから。

これは致命的に遅すぎました。

模試のA判定に安堵して「余裕だろう」と思いながら赤本をやってみたら、合格最低点に50点近く届いていなかったのです。

ビビリました。

こんなことにならないように、せめて3年の夏休みには1年分だけでも通してやっておくようにしましょう。

模試の判定を当てにすることなかれ

上の話と連動するのですが、模試の判定はあまりあてにしないほうがいいです。

確かに目安にはなるのですが、しょせん模試の判定というのはその時点での相対値ですから、自分が絶対的に合格できる、という指標にはならんのです。

実際、E判定で合格したり、A判定で落ちたり、ということもあるそうですからね。試験場での精神状態によっては、プラスマイナス100点くらいは変わるもんだと思います。

私自身、本番に強いタイプであるおかげで、家で赤本をやったときには合格最低点を1度しか超えていない(!)にもかかわらず、本番では安全圏を軽く超えましたから。

ですので、そういう精神面も養っておくといいと思います。

(精神面の養い方については、ビジネス書コーナーにたくさんあるのでそれを読めばいいでしょう。)

単語は継続的に覚えるべし

単語はめちゃくちゃ重要です。

私は単語の重要性に入試の2週間前に気づきました。これまた遅すぎです。

単語は1日に100個も200個も覚えられるものではないですから、時間のあるうちから少しずつややっていきましょう。

単語数は多ければ多いほどいいです。

多く知っていて損になることはまずありません。

といっても目安があったほうがよいでしょうから、参考までに言えば、最低4000、国立5000、医学部・東大・京大6000、7000あれば英語を得意教科にできる。というくらいでしょうか。

多いと思いますか?でも、これを1ヶ月で覚えろというわけではないのです。最低でも1年ありますから、その中でできる限り覚えればよいのです。

失敗から学べ

いかがでしたでしょうか。

合格したのでよかったものの、これで落ちていたら上で挙げたことを相当くやんだでしょうね。

皆さんは、私のような状況にならないようお気をつけください。(^^

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